Core Harmony
SUNSの文化
SUNSの品質は、技術だけでなく
“文化”から生まれる。
私たちSUNSは、単に検査や品質作業を提供する会社ではありません。
働く人の在り方・所作・心の基準こそが、品質を支える最も大切な土台であると考えています。



SUNSの文化
Core Harmony
コア・ハーモニー
Core Harmonyは、どの現場でも同じクオリティが保たれるよう、
働く人の日常の姿勢・判断・行動を整えるための “文化の指針” です。
7つの心
SUNSの文化は、7つの心で形づくられています。
これらは技能より先に土台となる、働く人の“在り方”そのものです。

01
所作の心
– 美しい所作が品質をつくる
所作は心の形。
姿勢、声、手元の動き、言葉の選び方。
これらの美しさは、判断を澄ませ、周囲に安心を与え、品質を守るための最初の一歩になります。



02
兆しの心
– 起きる前に変化に気づく力
トラブルは突然起きるのではなく、必ず「兆し」が現れます。
道具の違和感、材料の変化、作業者の表情。
わずかな変化を感じ取り、言葉にできることがSUNSの力です。
03
Standardの心
– 仲間と品質を守る基準
基準(Standard)は縛るためのルールではなく、
仲間を守り、品質を守るための “静かな約束” です。
見えない場面でこそ、誠実に基準を守る。
SUNSの品質は、この姿勢で支えられています。



04
Harmonyの心
– 調和が信頼を生む
調和とは、単に仲良くすることではなく、
目的のために力が自然に重なり合う状態。
違いを尊重し、感情に流されず、意図を持って言葉を選ぶ。
これが、安心して仕事ができる雰囲気を生みます。
05
Flowの心
– 無駄なく自然につながる動き
良い現場は “流れ” が整っています。
流れとはスピードではなく、
次の人の動きを自然に助ける所作や準備、
仕事の連な りがスムーズであること。
SUNSは、現場に調和した流れをつくる文化を大切にしています。



06
Growthの心
– 学び続ける姿勢
SUNSには、L1 → L2 → L3 という成長ステップがあります。
姿勢・所作・判断・技術を段階的に学び、
自分自身の成長 を通じて仲間と組織を支える人材になる。
学び続ける姿勢こそ、SUNSの未来をつくる力です。
07
役割の心
– Conductor と Expert
Conductor(コンダクター)
現場の流れと調和を整え、兆しに気づき、
品質を守る存在
Expert(エキスパート)
技術と知識で現場を支える専門職
役割が明確であることで、
品質の再現性と安定性が高まります。

SUNS文化がつくる“品質”とは
私たちが考える“品質”とは
「不具合を止める技術 × 安心を届ける所作」の両立
Core Harmonyの文化があることで、
誰が現場に入っても、
一定以上の品質が自然に守られる組織を実現しています。
これは、SUNSが創業以来大切にしてきた、
他社には真似できない価値です。
創業の心
SUNSが大切にする原点

SUNSは、“人を想い、場を整え、調和を尊ぶ”
日本の美しい仕事文化を大切にしてきました。
美しい所作が心を整え、
整った心が良い仕事を生む。
この連鎖を未来につなぐため、
SUNSはCore Harmonyを実践し続けます。
